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2014年4月30日水曜日

日経平均 14304.11円 +15.88円 (+0.11%)前日比 


RSI 48.07%  乖離 98.62%  ボリューム・レシオ 110.87(三点チャージ法) 

パラボリック下落トレンド転換点(13911.61円)
東証一部 騰落レシオ 98.41% (前営業日 モーニングスターから

〔株式マーケットアイ〕日経平均先物が下落、強気の展望リポートで緩和期待が後退

  日経平均先物が下落。午後3時の1万4300円近辺から50円ほど値を下げている。日銀が「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、2016年度の物価上昇率を消費増税の影響を除きプラス2.1%と強気な見方を示したことで、追加緩和への期待感が後退した。 
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4月の相場が終わりましたε=( ̄。 ̄;)フゥ
5月の連休もあり、やはり値動きは良くないですねー。
ちょっと昨年の5月のチャートをみると23日まで上昇して、それから下落の流れ。
今年の5月相場はどうなるか(゚-゚;)ウーン
15日と16日に空けたマド下限値(1万4096円86銭)が当面の下値メドになるかどうか。
アベノミクス効果も薄れているからなぁ....上がりにくいかもなぁ....-_-

ユニデン(6815)終値 237円 -4円 -1.66%(前日比) 
昨年の12月の買残が5月に返売すると思われるので、5月は下がる可能性が強いと思われます(-。−;)
とはいえ、売建を保有してないので乗り切れるのかどうか(´・ェ・`)アボーン

信用残 H25.12.13 信用売残 6,345,000  信用買残 6,918,000 信用倍率 1.09
↓ 
    H26.4.25  信用売残 210,000  信用買残 3,474,000 信用倍率 16.54

見事に信用売残が消えています( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
それに対して買残は半分も残ってる┐('〜`;)┌ 
昨年の12月の高値は453円当然ながら300〜400円台で買った人たちも多いはず。
この人たちが損切りするまで上がるのは難しいでしょうね(´・ω・`)ショボーン 
しかし、4月25日になっても347万株も残ってるのか......(-。−;)
これは、買方が現れないと200円割れは確実かも......
場合によっては最悪の展開も覚悟しないといけないかもなぁ.....
5月は恐ろしい状況になるかもなぁ......売建をもう少し残しておけば良かった....(タラレバ禁止!

2014年4月28日月曜日

日経平均はもみあい、FOMCへの警戒感も

日経平均 14288.23円 -141.03円 (-0.98%)前日比 


RSI 47.01%  乖離 98.47%  ボリューム・レシオ 104.54(三点チャージ法) 

パラボリック下落トレンド転換点(13885.11円)
東証一部 騰落レシオ 108.23% (前営業日 モーニングスターから

〔株式マーケットアイ〕日経平均はもみあい、FOMCへの警戒感も

    日経平均は安値圏でのもみあいが続いており、1万4200円台半ばで推移している。29─30日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されており、利上げをめぐる米連邦準備理事会(FRB)のスタンスに注目が集まっている。市場では、「利上げに関するイエレン議長の発言はぶれており、投資家の不安は募っている。FOMCの結果を見極めたいとの思惑が働き、積極的には買いが入りづらい」(eワラント証券・ヴァイスプレジデントの堤壮一郎氏)との指摘が出ている。 
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(^^;)さすがに上がりづらい状況です。
パラボリックが上昇トレンド転換したものの下がる展開。
週足チャートは、まだ「空」の位置。
この流れは連休明けまで続くのか?(-公- ;)ウーン 
ただ出来高少なくて下がってるのは危険かもなぁ......
下がりすぎれば反発もあるので空売りも怖い(苦笑
しかし、今月は売買出来ず.......(´・ω・`)ショボーン 
このままだとHYPER SBIの無料がなくなるなぁ....(;´д`)トホホ…
出来高が少なくなると手が出しにくくなりますしね(^^;)
今月は、あと1日しか相場はないのですが、焦らないようにしたいです。


2014年4月25日金曜日

〔株式マーケットアイ〕日経平均の日足は「小陽線」、5日線・25日線が抵抗線に

日経平均 14429.26円 +24.27円 (+0.17%)前日比 


RSI 53.16%  乖離 99.39%  ボリューム・レシオ 109.77(三点チャージ法) 

パラボリック下落トレンド転換点(13885.11円)
東証一部 騰落レシオ 97.81% (前営業日 モーニングスターから

〔株式マーケットアイ〕日経平均の日足は「小陽線」、5日線・25日線が抵抗線に

   日経平均の日足は、長い上ヒゲを伴う「小陽線」。終値は5日移動平均線(1万4456円33銭=25日)と25日移動平均線(1万4516円48銭=同)に抑え込まれたほか、連日で節目の1万4500円を維持できず、上値の重さを感じさせる。東証1部の売買代金が2兆円程度まで膨らまないと反騰相場は頭打ちとなる可能性が高い。当面の上値は1万4500円の節目と21日高値(1万4649円50銭)がメドになる。3月7日と4月3日に跳ね返された75日移動平均線(1万4817円12銭=同)は強力な上値抵抗線になる。一方、下値は一目均衡表の転換線(1万4309円34銭=同)がメドになる。 
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連休前なので、動きにくい局面です(^^;)
それとTPP交渉は合意に至らず見送りとのこと┐('〜`;)┌ 
11月に米中間選挙前に答えは出ずらいとの見方。
TPP交渉は継続の様子。
ここで問題なのがオバマ大統領に米国内をまとめきる力がないと麻生財務省の発言に政府内でも
ちょっと問題に(苦笑
確かに、わざわざ日本にまで来て、TPP合意出来なかったのはオバマ大統領にもアメリカに帰ってから
批判を浴びそうな予感(゚-゚;)ウーン
しかし、11月まで決まらないとも思えず......(-公- ;)ウーン 
ま、これも相場を左右する事になるので要注意ですね。

監視銘柄(東一)値上がり率上位(継続企業注記銘柄と新規空売り規制・委託保証金率規制銘柄及び貸借無しは除く)15%未満銘柄は除く 監視期間(2週間)

ブックオフCP (3313)終値 901円 +150円 +19.97%(前日比) 100株単位

2014年4月24日木曜日

東京株式市場・大引け=反落、TPPの日米合意至らず短期筋が売り

日経平均 14404.99円 -141.28円 (-0.97%)前日比 


RSI 49.16%  乖離 99.28%  ボリューム・レシオ 106.18(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14587.07円)
東証一部 騰落レシオ 96.7% (前営業日 モーニングスターから

東京株式市場・大引け=反落、TPPの日米合意至らず短期筋が売り

東京株式市場で日経平均は反落。日米首脳が環太平洋連携協定(TPP)交渉で閣僚級協 
議を継続すると明らかにしたことを受け、先物主導で下げ幅を拡大した。もっとも短期筋 
の売りが出ただけとの見方も出ており、下値は限定された。市場は薄商いが続いており、 
投資家の決算見極めムードが強まる一方、好業績銘柄を拾う動きもみられるという。 
     
    前場は前日終値を挟んで一進一退となったが、後場寄り後から始まった安倍晋三首相 
とオバマ米大統領の記者会見を受け、日本株は徐々に下げ基調を強めた。日米首脳はTP 
P交渉をめぐり、閣僚級協議を継続することで一致。朝方には米当局者がTPPをめぐる 
日米交渉について「一定の進展があった」と発言するなど、市場の一部では大筋合意への 
期待感が高まっていただけに、「合意に至らなかったことで失望感が出た」(アイザワ証 
券・投資リサーチセンター長の飯田裕康氏)という。 
     
    もっとも売り崩す向きは限定された。マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木 
隆氏は「もともとTPPに進展があればポジティブ・サプライズとみられていただけで、 
大きな期待感があったわけではない。後場の下げはイベントドリブン型の短期筋が失望し 
たふりをして売りを出したに過ぎない」との見方を示す。日経平均は一時179円安まで 
下値を切り下げたが、その後は買い戻しなどでやや値を戻した。

2014年4月23日水曜日

日経平均、高値終わり('-')

日経平均 14546.27円 +157.5円 (+1.09%)前日比 


RSI 52%  乖離 100.24%  ボリューム・レシオ 109.32(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14631.88円)
東証一部 騰落レシオ 98.96% (前営業日 モーニングスターから

東京株式市場・大引け=3日ぶり反発、米株高を受け出遅れ修正

   東京株式市場で日経平均は、3日ぶりに反発。終値は157円高の高値引けで、節目 
の1万4500円を回復した。前日の米国株式市場でS&P総合500種<.SPX>やナスダ 
ック総合<.IXIC>が6営業日連続で値上がりした流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行し 
た。前日後場に値を崩した反動で先物に買い戻しが入ったほか、欧米株高でリスク許容度 
が増した海外運用資金も流入したとみられている。あすの日米首脳会談を前に環太平洋連 
携協定(TPP)の日米合意に向けた進展を期待する声も出ていた。 
     
    日経平均は節目の1万4500円を超えると、戻り待ちの売りなどで上値を押さえら 
れる場面もあったが、年初来の高値圏に接近した欧米株との比較で出遅れている日本株を 
見直す動きが広がった。後場にかけて先物や主力株が買われ上げ幅が拡大した。 
    注目された中国経済指標が悪化しなかったことも支えになった。マークイット/HS 
BCが発表した4月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は48.3となり 
、3月の改定値48.0から上昇。好不況の節目である50割れが続いているものの、大 
きく下振れなかったことが安心材料になったとみられている。 
   きょう東証1部に約10年ぶりに再上場した西武ホールディングス<9024.T>の初値は 
公開価格と変わらずの1600円だったが、次第に上げ幅を拡大。大引けは1770円の 
高値引けだった。「市場全体のエネルギーは低調だが、西武HDが公開価格を上回って推 
移し、資金が回転している。投資家の心理的にも悪くない」(SMBC日興証券株式調査 
部部長の西広市氏)との声が出ていた。 

2014年4月22日火曜日

東京株式市場・大引け=続落、後場に下げ幅拡大 短期筋が作り出す「デジャビュ」も

日経平均 144388.77円 -123.61円 (-0.85%)前日比 


RSI 51.66%  乖離 99.19%  ボリューム・レシオ 124.11(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14679.55円)
東証一部 騰落レシオ 98.09% (前営業日 モーニングスターから

東京株式市場・大引け=続落、後場に下げ幅拡大 短期筋が作り出す「デジャビュ」も

  東京株式市場で日経平均は続落した。材料難から方向感が出ない中、後場に円相場の 
強含みなどを背景に急速に下げ幅を拡大。123円安の安値引けとなった。海外勢が休暇 
から戻っていないことに加え、本格化する決算発表を前に売買を手控える投資家が多かっ 
たとみられている。 
    きょうの個別銘柄の中には、昨日のノンバンク株と同じような動きをしたものもあり 
、市場では短期筋が作り出す「デジャビュ(既視感)」を指摘する声も上がっている。 
     
    反発して始まった日経平均は午前中に一時91円高まで上昇。しかし後場にマイナス 
に転じると、スピードを増しながら下げ幅を拡大し、結局123円安で取引を終えた。円 
相場の強含みとともに先物売りが強まり、指数を押し下げたという。目立った材料はなく 
、連日のように方向感に乏しい展開となった。 
     
    東証1部の売買代金は1兆4420億円と、3日連続で1兆5000億円を下回った 
。欧州勢を中心に海外勢が市場に戻ってきていないことが薄商いの一因とみられており、 
市場では「本格化する主要企業の決算発表への警戒感も根強く、市場参加者は模様眺め」 
(中堅証券)との声も出ていた。 

〔株式マーケットアイ〕日経平均の日足は「中陰線」、25日線下回り形状悪化

   日経平均の日足は、短い上ヒゲを伴う「中陰線」となった。前日高値1万4649円50銭を上抜けなかったうえ、終値では25日移動平均線(1万4505円18銭=22日)、5日移動平均線(1万4450円53銭=同)を一気に下抜き、形状が悪化。東証1部の売買代金は今年最低となった4月18日からは回復しているものの、活況の目安とされる2兆円には程遠く薄商いが続いている。このまま商いが増加しないようだと戻り売りをこなせず、短期的な調整局面入りが警戒される。     

2014年4月21日月曜日

日経平均・日足は「小陰線」、200日線が上値押さえる

日経平均 14512.38円 -3.89円 (-0.03%)前日比 


RSI 52.82%  乖離 100.08%  ボリューム・レシオ 120.68(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14730.26円)
東証一部 騰落レシオ 91.78% (前営業日 モーニングスターから)

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陰線」、200日線が上値押さえる

   日経平均の日足は「小陰線」となった。長い上ヒゲを形成しており、戻り売り圧力の強さがうかがえる。移動平均線では、25日線(1万4500円74銭=21日)が下値を支える一方、200日線(1万4645円75銭=同)が上値抵抗ラインとして作用している。東証1部の売買代金が1兆3074億円と引き続き低水準のまま推移している状態では、高値を上抜く展開は想定しづらい。短期的には買い戻しで75日線(1万4902円78銭=同)程度まで値を戻す可能性はあるが、3日の直近高値1万5164円39銭の更新には売買エネルギーの増加が必要だろう。

東京株式市場・大引け=小反落、投資家不在の薄商いで値動き荒く

    東京株式市場で日経平均は小反落。寄り前に発表された3月貿易収支で赤字額が予想 
を上回ったことから、為替が円安方向に振れ、株式市場では買いが先行。ただ、後場に入 
ると一時マイナスに転じる場面もあり、全体的に方向感を欠く展開となった。 
    海外投資家の多くが休暇中であることに加え、日米で本格化する決算発表を控えて国 
内機関投資家も積極的には動きにくいため、投資家不在による薄商いが目立った。

2014年4月18日金曜日

日経平均 14516.27円 +98.74円 (+0.68%)前日比 


RSI 48%  乖離 100.15%  ボリューム・レシオ 100.33(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14784.2円)
東証一部 騰落レシオ 88.26% (前営業日 モーニングスターから)

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陽線」、終値が25日線を上回る

    日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。終値は25日移動平均線(1万4493円35銭=18日)を上回った。騰落レシオ、RSIなどが売られ過ぎを示していたことから自律反発の動きが継続した。引き続き短期の戻りを試す展開となりそうだが、昨年12月30日高値(1万6320円22銭)を頂点として、上値・下値をともに切り下げる下降トレンドから脱するのは容易ではない。3月7日高値(1万5312円60銭)、4月3日高値(1万5164円39銭)と同様に75日移動平均線(1万4924円94銭=同)に跳ね返された場合は、一転して年初来安値を更新する可能性も出てくる。まずは8―9日に空けたマド下限値(1万4605円31銭)が上値めどになる。 

2014年4月17日木曜日

日経平均 14417.53円 -0.15円 (0%)前日比 


RSI 44.37%  乖離 99.39%  ボリューム・レシオ 101(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14841.59円)
東証一部 騰落レシオ 81% (前営業日 モーニングスターから)

東京株式市場・大引け=横ばい、投資家の「迷い」反映した相場に

    東京株式市場で日経平均は横ばい。取引時間中に目立った材料はなく、日経平均は終 
日プラス圏とマイナス圏を行ったり来たりする方向感の乏しい展開となった。市場では、 
きょうの相場展開は今後の展開に自信を持てずにいる投資家の「迷い」を反映していると 
の指摘も出ている。 
     
    反落して始まった日経平均だったが、その後プラス圏に転じるとそのまま1万450 
0円の高値を付けた。ただ、堅調地合いは継続せず、マイナス圏とプラス圏の間を行き来 
する落ち着きのない値動きとなった。大引けにかけては急速に下落し、結局前日比15銭 
安とほぼ横ばいで取引を終えた。 
     
    東証1部の売買代金は、1兆7980億円と4日連続で2兆円を下回った。市場では 
、「アジア系の年金が買っているとも言われているが、欧米系からの買いは入っていない 
ようだ。全体的に海外勢が不在で、方向感の乏しい展開となった」(国内証券)との声も 
出ていた。 

   東海東京証券・マーケットアナリストの鈴木誠一氏は、相場展開に投資家の「迷い」 
が反映されていると指摘する。「投資家の多くは5月後半から買いに入ろうと考えていた 
が、昨日の大幅高を受けて今買うべきなのか、それとも従来通り5月後半まで待つべきか 
、決めあぐねている」と述べ、投資家は相場に対して半信半疑の状態だと説明した。 

2014年4月16日水曜日

日経平均 14417.68円 +420.87円 (+3.01%)前日比 

RSI 40.07%  乖離 99.28%  ボリューム・レシオ 86.04(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(14902.64円)
東証一部 騰落レシオ 77.06% (前営業日 モーニングスターから)

東京株式市場・大引け=日経平均400円超上昇、中国GDPなど支援材料に

   東京株式市場で日経平均は大幅続伸した。最近の売られ過ぎによる反発に加え、取引 
時間中に発表された中国の第1・四半期国内総生産(GDP)伸び率が予想をやや上振れ 
たことなどが好感され、終日堅調な値動きとなった。 
    ソフトバンク<9984.T>やファーストリテイリング<9983.T>など値がさ株の上昇が寄与 
し、日経平均の上げ幅は400円を超えた。終値で1万4400円を回復したのは、4月 
8日以来約1週間ぶり。 
     
    午前中に発表された中国のGDP伸び率は前年比7.4%となり、市場予想の7.3 
%をわずかに上回った。昨年第4・四半期の7.7%からは減速しており、数字自体は良 
くなかったものの、「もともと期待値が低く、中国経済に対する警戒感が高まっていただ 
けに、好材料として認識された」(ばんせい証券・投資調査部長の廣重勝彦氏)という。 
     
    また、麻生太郎財務相が16日午前の衆議院財務金融委員会に出席し、「年金積立金 
管理運用独立行政法人(GPIF)の動きが6月以降出てくる。そうした動きが出てくる 
とはっきりすれば、外国人投資家が動く可能性が高くなる」と述べたと伝わると、先物主 
導で上値を切り上げた。 

2014年4月15日火曜日

東京株式市場・大引け=反発、手控え姿勢強く上値限定

日経平均 13996.81円 +86.65円 (+0.62%)前日比

RSI 35%  乖離 96.17%  ボリューム・レシオ 85.94(三点チャージ法)

パラボリック上昇トレンド転換点(14967.59円)
東証一部 騰落レシオ 74.13% (前営業日 モーニングスターから)

東京株式市場・大引け=反発、手控え姿勢強く上値限定
東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株が上昇に転じ、市場参加者の過度な不安心 理が後退した。日経平均は直近の下落ピッチが速かったこともあり、自律反発狙いの買いなどで節目1万4000円を回復する場面があった。ただ米ハイテク企業の決算発表などを控え上値は重い展開。期待された首相・日銀総裁会談の影響は限定的だった。
    
    米国株高に加え、外為市場では円が弱含みで推移するなど外部環境には改善の兆しがみられたが、株価の戻りは鈍い。日経平均は4月4日から前日までに1000円を超える大幅な下げとなっており、きょうの上昇は自律反発の域を出ないという。日米企業決算やウクライナ情勢への懸念、16日発表の1─3月期中国GDPなどが手控え要因とみられている。

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陰線」、5日線が上値抑える
   日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(1万4093円37銭=15日)に上値を抑えられた。市場エネルギーは低迷しており、東証1部の売買代金は1兆5682億円と、4月4日の今年最低に迫る水準となった。明日、マドを空けて上放れれば11─14日の足が「アイランドリバーサルボトム」を形成することになり、短期的な底入れが確認できる可能性もある。

2014年4月14日月曜日

日経平均 13,910.16円 -49.89円 (-0.36%)前日比 

RSI 32.11  乖離 95.28%  ボリューム・レシオ 85.94(三点チャージ法) 
パラボリック上昇トレンド転換点(15036.69円)
東証一部 騰落レシオ 78.38%
 (前営業日 モーニングスターから


東京株式市場・大引け=続落、米株警戒で手控え 売買代金は今年2番目の低水準

  東京株式市場で日経平均は続落した。前週末の米国株が大幅安となったことで売りが 
先行。直近の下げの反動から押し目買いや買い戻しで切り返し、プラス圏に浮上する場面 
もあったが、買いは続かなかった。下げ止まらない米国株が警戒され、投資家は手控えざ 
るを得ないという。東証1部の売買代金は1兆6099億円と4月4日の1兆5663億 
円に次ぐ今年2番目の低水準だった。 

   ただ下げ止まらない米国株やウクライナ情勢の緊迫化などが懸念材料になっているほ 
か、今週から本格化する米企業決算や16日の1─3月期中国GDP発表などを前に手控 
えムードが強い。東洋証券ストラテジストの土田祐也氏は「日本株は直近で大きく調整し 
たため、売り込む動きは乏しいが、手掛かり材料がなく投資家のマインドは盛り上がりに 
欠ける。バリュエーションは割安だが、月末から始まる決算で会社側の今期予想を見極め 
たい」と述べた。 
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
とりあえず、グーグルのブロガーで書くことに落ち着きました(^^;)
色々と他でも試してみたのですが、ここが前と変わらない直感的に書けるみたいでいい感じです。

しかし、日経平均下げ止まらず....┐('〜`;)┌ 
泥沼にはまり込んだ感触(-。−;)
窓開けしてからそれも埋められないまま今日も下げ。
非常に厳しい状況のチャートです。
週足チャートでみると、とうとう「雲入り」です。50日移動平均線(14544円)は
とっくに割れているので、次は75日移動平均線(13483.62円)です。
ここを破るとかなり危険な状態に落ちそうです(-。−;)
さて、自民党が何も手を打たないという事も考えれないので
今後の状況を見極めたいです。

保有株のユニデン(6815)も厳しい状況です。
こちらも、週足チャートの「雨」落ちして今日は一時的に「空」に復帰したものの
下落┐('〜`;)┌ 
底値はどこか探している途中です( ´,_ゝ`)プッ

監視銘柄は今日も出ず┐('〜`;)┌ 
4月に入ってから1銘柄も出ない(´・ω・`)ショボーン 
買方には不利な状態ですねぇ....
でも、底が分かればチャンスが来ると思いますので逃さないようにしたいです。