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2018年10月26日金曜日

東京株式市場・大引け=続落、米株市場の動向に神経質 一時2万1000円割れ

日経平均 21184.6 -84.13円 (-0.4%)

前日比 RSI 20.09%  乖離 97.02%  ボリューム・レシオ 121.5

(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(22388.7円)

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  東京株式市場で日経平均は続落。朝方は買いが先行したものの、決算発表後のアマゾン・ドット・コムなどが時間外取引で大幅安となり、今晩の米国株市場に対する警戒感が強まった。ランチタイム中に日経平均先物の売りが出たことで現物指数が一段と軟化。2万1000円を割り込んだ。その後、プラス圏を回復する場面もあったが、鈍い戻りをにらんで再びマイナス圏に沈んだ。 
   
    前日の米国株が急反発したことで、過度なリスクオフが後退。朝方は買い戻しや自律反発狙いの買いが先行した。ただ、寄り後は上値が重くなった。四半期決算が市場の予想に届かなかったとして、アマゾンとグーグルの持ち株会社アルファベットが時間外取引で急落。企業業績の先行きに警戒を強める形となった。 
     
    日経平均は2万1000円を割り込み、取引時間中として3月28日以来約7カ月ぶりの安値水準に下落。下落したところでは押し目買いが入ったが、戻りは鈍かった。市場からは「直近のボラティリティー上昇でリスク・パリティー系ファンドによる株売りが警戒されている。(同ファンドによる株売りは)来月上旬ごろまで続く可能性がある」(国内証券)との声も出ていた。 
     
    TOPIXは0.31%安。終値で連日の年初来安値更新となった。セクター別の値下がり率上位にはサービス、精密機器、その他製品がランクイン。半面、パルプ・紙、輸送用機器、ゴム製品は買われた。 
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下げ止まらず┐('〜`;)┌ ダウが大幅に反発したものの、アマゾン.....足を引っ張る(苦笑
陰線で下ひげは付いたものの、下値を支えるものが見えず。
テクニカル指数は下げすぎの点滅だけど下落。
このままだと、やばいイメージしか湧かない(´・ω・`)
24000円台から下落して3つの窓が空いています。年末にその窓を埋めるまで反発するのか?
それとも、来年以降に持ち越しなのか(T_T)
リリースポイントを間違えると厳しい相場が待っていた。。o( ̄ー ̄θ★ケリッ!

H30.10.26
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ653.12.90.45661.3644.164,694,90042,235,96417.2
(8306)VWAP653
こちらも陰線の下ひげが付いていますが、一目均衡表の「」は変わらず。
RSI 20.64%  乖離 98.14%  ボリューム・レシオ 124.41% (三点チャージ法) 
テクニカル指数は下げすぎなので、持ち直すにしても日経平均が上がらないと厳しいでしょうね。
下値抵抗線も見当たらず.....(´・ェ・`)アボーン
底値捜しです。

監視銘柄(東一)値上がり率上位(継続企業注記銘柄と新規空売り規制・委託保証金率規制銘柄及び貸借無しは除く)15%未満銘柄は除く 監視期間(2週間)

30.10.26単位終値前日比値上り率
アサヒHD(5857)1002,30740020.98%
監視結果

30.10.12単位終値前日比値上り率翌日終値比較率比較率2週間後比較率
30.10.1530.10.1930.10.26
コシダカHD(2157)1001,49030025.21%1,399-6.11%1,437-3.56%1,287-13.62%
乃村工藝社 (9716)1002,49733515.49%2,6465.97%2,6355.53%2,478-0.76%

2018年10月25日木曜日

東京株式市場・大引け=日経平均は822円安、米株急落でリスクオフ 企業業績の先行き懸念

日経平均 21268.73 -822.45円 (-3.72%)

前日比 RSI 19.61%  乖離 96.22%  ボリューム・レシオ 147

(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(22684.77円)

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   東京株式市場で日経平均は822円安と大幅反落。終値は3月29日以来約7カ月ぶりの安値水準を付けた。前日の米国株が急落したことでリスク回避の売りが先行した。日米ともに企業業績の先行きに対する懸念が強まり、短期筋のシステム売買による先物売りのほか、海外ファンド勢などから現物の処分売りも出たとみられている。東証1部銘柄の98%が値下がりする全面安商状。東証1部の時価総額は600兆円割れとなった。 
     
    TOPIXは3.10%安。終値で年初来安値を更新した。東証33業種全てが下落。値下がり率上位にはサービス、ガラス・土石、その他製品、医薬品、電気機器がランクイン。米ナスダックが4%を超す下げとなったことを受け、ハイテク関連株への売りが膨らんだ。東証1部の売買代金は2兆9813億円だった。 
     
    中国市場で上海総合指数は2%を超す下落で始まったが、売り一巡後は下げ渋る動きも出た。市場では「予想を下回る米企業決算が懸念されたが、ヘッジファンド勢の売り仕掛けなど需給的な影響が大きい。複数のテクニカル指標は売られ過ぎを示唆している。何らかのタイミングで一転買い戻しとなる可能性もある」(証券ジャパン調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ていた。 
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今回は、持ち直すことが出来ず暴落という最悪の展開(´・ェ・`)アボーン
海外ファンド勢などから現物の処分売り....これは気になりますね(・∀・;)
こちらは、本気の売りなので、まだ下がると思ったのでしょうか.....海外ファンドは(´・ω・`)
前日のテクニカル指数もかなり下げすぎていましたが、この暴落。
状況は思った以上に最悪のシナリオに向かって行きそうな予感(T_T)
窓開けの下落なので、明日反発しても戻りが悪いようなら更に崩れる可能性があります。
しかし、ハゲタカファンドはやってくれる.......
ここまで、下がっても政府が手をこまねいていたら更に追い打ちを掛けるかもしれない。
もう、下値抵抗線がないので、テクニカル指数とにらめっこになりそうです。
念の為に週足チャートもみたら、見事に「雨」落ち.....まさかと思いますが2万円割れも覚悟しないと。
( ̄ω ̄;)!!


H30.10.25
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ650.2-13.9-2.09652.5640.172,419,50046,923,84912.4
(8306)VWAP648
日経平均がここまで崩れたら銀行株が上がるはずもなく、見事に下落。
でもって、ギリギリで踏ん張っていた一目均衡表の雲下(664.45円)もアッサリぶち抜き
「雨」の位置まで落ちました。信用倍率も4.61倍と下がってない。
こちらも、どこまで崩れるのか┐('〜`;)┌

監視銘柄(東一)値上がり率上位(継続企業注記銘柄と新規空売り規制・委託保証金率規制銘柄及び貸借無しは除く)15%未満銘柄は除く 監視期間(2週間)

30.10.25単位終値前日比値上り率
ベリサーブ (3724)1005,33070015.12%

<東証>一時800円安の2万1200円台 半年ぶりの安値

 25日の東京株式市場の日経平均株価は一時、前日終値比800円超安い2万1200円台まで急落、取引時間中としては今年4月上旬以来、約半年ぶりの安値水準を付けた。前日の米国株急落を受けて、ほぼ全面安の展開となっている。25日は中国の上海、香港、台湾、韓国、シンガポールなどアジアの主要市場の株価指数も軒並み大幅に下落している。今月上旬にも米国株急落を端緒にした世界的な株安に見舞われたが、25日の東京やアジア主要市場では米国発株安の連鎖が再燃した形となっている。

 日経平均は今月2日に2万4000円台前半まで上昇し、バブル崩壊後最高値を更新したが、そこから3週間余りで3000円近く下落したことになる。

 24日の米ニューヨーク株式市場では米中貿易戦争を背景にした米企業業績の先行き懸念などから、ダウ工業株30種平均が608.01ドル安の2万4583.42ドルで取引を終え、約3カ月半ぶりの安値を付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も329.14ポイント安の7108.40と大幅続落。過去最高値を付けた8月29日の終値(8109.69)から約12%下げた。

 この流れを受けて25日の東京市場も朝方からほぼ全面安の展開となった。米中貿易戦争の影響に加え、サウジアラビア人記者死亡事件を端緒とする中東の政情不安や、イタリアの財政問題なども警戒され、売り注文が膨らんだ。外国為替市場の円相場が一時、1ドル=111円台まで円高・ドル安に振れたことも相場を押し下げた。
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天国から地獄へようこそな感じの相場.....(´・ェ・`)アボーン
こういう展開になるという事はトランプ大統領は、かなり危ない状況なんだろうか?
(-_-;ウーン

2018年10月24日水曜日

東京株式市場・大引け=反発、下げ過ぎの反動 上海株高など支え

日経平均 220191.18 +80.4円 (+0.37%)

前日比 RSI 25.038%  乖離 99.89%  ボリューム・レシオ 179.64

(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(23149.84円)

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    東京株式市場で日経平均は反発。前場は買い先行後に下落し、取引時間中として約2カ月ぶりの安値を付けたが、後場、上海株の上昇や日銀ETF(上場投信)買いの思惑などでプラス転換した後は小じっかりとなった。 
     
    朝方は前日大幅安の反動で買いが先行したものの、日米の企業決算に対する警戒感や香港、上海株の不安定な値動きが嫌気されて下げに転じた。取引時間中として8月16日以来の安値をつけたが、ランチタイム中、上海株価指数の上昇などを背景に日経平均先物が上昇。現物指数もプラス転換した。 
     
    上昇の場面では「前日の東証空売り比率が50%を超えていたため、買い戻しも継続しているとみられる」(国内証券)との声が出ていた。 
     
    そのほか、寄与度が高いファーストリテイリング<9983.T>が2%超の上昇となり、指数を1銘柄で約46円押し上げた。 
     
    TOPIXは0.08%高。前場に取引時間中として17年9月15日以来の安値水準を付けたが、後場は持ち直した。業種別では倉庫・運輸関連、建設、水産・農林、建設などが買われた。半面、鉱業、ガラス・土石、海運が下落率上位となった。 
     
    市場からは「昨日と環境が変わったわけではなく、下げ過ぎの反動という印象。これから本格化してくる決算発表が悪いものでなければ徐々に下値を切り上げてく展開になりそうだ(アイザワ証券の日本株ストラテジスト、清水三津雄氏)との声も聞かれた。 
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反発したと言っても焼け石に水程度。一目均衡表の「雨」の位置は変わらず。
テクニカル指数は下がりすぎているのに、揺さぶりが大きい(´エ`;)
このまま、ずるずる下がるのか、持ち直すのか見極めです。
24000円台から2000円も下がるとは.....┐('〜`;)┌ホントに相場は怖い。
下値抵抗線も見えて来ない.....

H30.10.24
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ664.1-7.6-1.13679.0657.063,796,70042,439,90022.0
(8306)VWAP665
やはり今日も下落止まらず......終値は一目均衡表の雲下(664.45円)をわずかに破りました。
安値は完全に破っているので、この下落は止まらないかもしれません(´・ω・`)しょぼーん
2週間程度でここまで崩れるとは......(苦笑
抜けるタイミングを逃しました(T_T)

監視結果

30.10.10単位終値前日比値上り率翌日終値比較率比較率2週間後比較率
30.10.1130.10.1730.10.24
ネクステージ (3186)10089612716.51%861-3.91%8960.00%9324.02%

2018年10月23日火曜日

東京株式市場・大引け=604円安、一時2万2000円割れ 外部環境警戒で全面安

日経平均 22010.78 -604.04円 (-2.67%)

前日比 RSI 25.038%  乖離 99.89%  ボリューム・レシオ 179.64

(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(23149.84円)

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   東京株式市場で日経平均は急反落。下げ幅は600円を超え、一時2万2000円を下回った。外部環境の不透明感が意識される中、上海株が下落したことが投資家心理を悪化させた。日米の企業決算の発表本格化を前に押し目買いの動きも限られ、日経平均は2カ月ぶりの水準まで下落。TOPIXは終値ベースで3月23日に付けた年初来安値を更新した。 
     
    東証1部銘柄の95%が値下がりする全面安商状。東証33業種全てが下落した。金属製品や建設、ガラス・土石が下落率上位に入った。東証1部売買代金は2兆5724億円。前日に4%を超す上昇となった上海総合指数が反落したほか、サウジアラビアの記者失踪問題やイタリア財政問題など懸念材料が多く、先物主導で売られ下げ幅を拡大した。 
     
    今晩の米キャタピラー<CAT>の決算発表に注目が集まる中、貿易戦争により企業業績にネガティブな影響が現れることを恐れる向きもあり、米株価指数先物が下げ幅を広げると、日本株にも売り圧力が強まった。日経平均は大引け直前に2万2000円を割れ、8月16日以来の安値水準を付けたが、終値での2万2000円割れは回避した。 
     
    日経平均ボラティリティー指数は前日の21.80ポイントから26ポイント台まで上昇した。「長期の投資家はほとんど動いてはおらず、短期筋の売りに左右された面が大きい」(ソシエテ・ジェネラル証券の株式営業部長、杉原龍馬氏)との見方も出ている。 
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( ̄Д ̄;) ガーン 相場が裏目に出た.....
米中間選挙前だから、大きくは崩れないだろうと高をくくりすぎた。o( ̄ー ̄θ★ケリッ!
当然、売建は入れていないので両建て作戦はならず。
入れようか迷ってるとやられる......いざ、売建入れると踏み上げるくせに.....(苦笑
この暴落で、日経チャートは完全に下落トレンド直行です(´・ェ・`)アボーン まずいよ。

H30.10.23
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ671.7-16.5-2.4684.1670.763,776,70043,087,66213.4
(8306)VWAP676
まぁ、上がるわけもなく下落。奇跡的にも一目均衡表の雲上(668.72円)を割らず。
こんな時でしたが「」をキープ....明日崩れたら終わりですが(T_T)

監視銘柄(東一)値上がり率上位(継続企業注記銘柄と新規空売り規制・委託保証金率規制銘柄及び貸借無しは除く)15%未満銘柄は除く 監視期間(2週間)

30.10.23単位終値前日比値上り率
LIFULL (2120)10068410017.12%
監視結果

30.10.9単位終値前日比値上り率翌日終値比較率比較率2週間後比較率
30.10.1030.10.1630.10.23
SI(3826)1002,53339018.20%2,5500.67%2,6735.53%2,425-4.26%