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2018年7月10日火曜日

東京株式市場・大引け=3日続伸、一時250円高 大引け前に失速し安値引け

日経平均 22196.89円 +144.71円 (+0.66%)

前日比 RSI 41.07%  乖離 101.53%  ボリューム・レシオ 98.3

(三点チャージ法) 

パラボリック下落トレンド転換点(21462.95円)

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    東京株式市場で日経平均は3日続伸。前日の米国株高と円安基調を好感した買いが入り、一時250円を超す上昇となった。中国株は軟調だったが、景気敏感セクターは底堅く推移。散発的な先物買いが裁定買いを誘発し、日経平均は後場に一段高となった。だが大引け直前に戻り売りが出て急速に伸び悩み、安値引けとなった。 
         
    日経平均に対してはファーストリテイリング<9983.T>とソフトバンクグループ<9984.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ファナック<6954.T>の4銘柄の上昇が合計で約75円の押し上げ要因となった。 
     
    セクター別では電気・ガスや陸運、食料品など内需の一角が値下がりした。西日本豪雨により物流網が寸断される中、企業活動への影響に対する懸念が内需セクターの重しとなったとみられている。 
     
    上昇率トップとなったセクターは石油・石炭。出光興産<5019.T>と昭和シェル石油<5002.T>が来年4月に経営統合すると発表したことに伴い、両社の株価が急伸した。非鉄金属や電気機器、海運など景気敏感セクターもしっかり。DMG 森精機<6141.T>など工作機械関連や安川電機<6506.T>など設備投資関連株が後場に上げ幅を拡大した。     
     
    フィリップ証券リサーチ部長・庵原浩樹氏は「日本株は直近まで急速に戻しており、株高も一服感が出ている」と指摘。また「西日本地方ではモノが運べない状況になっており、相当な期間、影響が残りそう」と懸念を示す。 
     
    日経平均ボラティリティー指数<.JNIV>は前場に一時15.47ポイントまで下落。取引時間中として6月15日以来、約1カ月ぶりの低水準を付ける場面があったが、その後16ポイント台前半まで下げ幅を縮小した。TOPIXの上昇率は0.25%と、日経平均(0.66%)を下回った。NT倍率<.NTIDX>は一時12.95まで上昇。ザラ場ベースで半月ぶりの高水準を付けた。 
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円安で111円台へ('-')
しかし、米中貿易戦争はどこへ行った......┐('〜`;)┌
ホントに機関投資家の考えは先回り過ぎて分からない(苦笑
あぁ、今はAIによるコンピュータ投資が大幅に増えているので、普通の考えとは違うのかも....
と言われると相場に入れませんね(´・ェ・`)アボーン
それと日増しに豪雨による被害の状況が明らかなになっています。
今日もコンビニに行ってたのですが、明らかに品物がない┐('〜`;)┌
山崎パンなどは、工場が閉鎖で出荷が出来ないので商品がありませんとの張り紙だしね。
たぶん、自動車メーカーなどは部品数が多いのでどこかやられている可能性もありますね(´エ`;)
代用品がなければ完成車が遅れる事になります。
道路の寸断も物流麻痺が起きますので、かなり効率が悪くなりそうです。
株価は上昇していますが、この豪雨の影響がボディーブローのように後から効いてこないといいのですが......(´エ`;)

H30.7.10
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ636.57.61.24%649.3636.572,170,10046,453,00612.8
(8306)VWAP644
出来高が増えましたが場が閉まるころの失速が痛い。
出来高も瞬間的に大きい(-。−;)
この売りが信用買建の返売だと助かるんですが.....信用倍率が下がりますので。
怖いのは、悪い情報が出て大きく売られたのか?(-ω-;)ウーン
確かめようがない。特にニュースにも出てないですね(-公-;)ムムッ
取りあえず、窓開けの上昇は良かったです。陰線で終わったのが気になりますが。
明日ですね。
今日は、25日移動平均線(643.18円)を超えたものの終値では届かず。
ここが、今日の上値抵抗線でした。ここを超えないと話しにもならないですね(´・ω・`)

監視結果

30.6.26単位終値前日比値上り率翌日終値比較率比較率2週間後比較率
30.6.2730.7.330.7.10
バリューコマース (2491)1001,71825217.19%1,89910.54%1,8507.68%1,89710.42%

2018年7月9日月曜日

東京株式市場・大引け=続伸、中国株高好感し一時300円高

日経平均 22052.18円 +264.04円 (+1.21%)

前日比 RSI 44.71%  乖離 101.25%  ボリューム・レシオ 98.83

(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(22121.27円)

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東京株式市場で日経平均は続伸した。6月米雇用統計の底堅い内容や堅調な中国株が安心材料となり、一時300円超に上げ幅を拡大。西日本を中心とした水害の悪影響はひとまず限定的で、取引時間中に1週間ぶりとなる2万2000円台をつけた。ただ、米中貿易摩擦拡大への懸念はくすぶっており、積極的な取引は限られた。 
     
    TOPIXは続伸。幅広い業種で買われ、繊維業、水産・農林業以外の30業種が値上がりした。陸運業は変わらず。上昇率上位には、その他金融業、医薬品、金属製品などがランクインした。東証1部の売買代金は2兆0415億円にとどまった。 
     
    米中の貿易戦争が実質的に「開戦」したものの、制裁合戦の第1弾はとりあえず織り込んだもよう。アク抜け感や底堅い米雇用統計が下支えとなり、6日の米株式市場では主要3指数がプラス圏を維持。半導体関連銘柄も堅調に推移した。 
     
    東京市場で、日経平均は前営業比50円高で寄り付いた後、後場、中国株の上昇を眺めながら一段高となった。一時上げ幅を300円超に拡大した後は大引けにかけて高値圏でもみあった。 
     
    イベント通過で底を打ったとみる向きは多くなく、「新規にロングポジションを構築しにいこうと考えている参加者はそれほどいない」(アイザワ証券の日本株ストラテジスト、清水三津雄氏)といい、引き続き米中貿易戦争の行方に関心が集まっている。 
     
    西日本豪雨については、製造業のサプライチェーンにどの程度の影響が出るか見極めが必要で、株価に十分に織り込まれてはいないもよう。市場からは「甚大な被害は足元の景気にはマイナスだが、補正予算の思惑もある」(国内投信)との声もあった。 
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米中貿易戦争のリスクは、終わってないはずなのに株価は上昇┐('〜`;)┌
それに未曾有の大雨で洪水が各地で起こりましたが、株価に反応してない(-ω-;)ウーン
この災害で土木関係の企業の株価は上がる可能性はありますが、高速道路が寸断された地域や
工場や製造業、集配所などに被害が分かってくると株価を押し下げる要因にもなりそうです。
(´・ェ・`)アボーン

チャート的には一目均衡表の転換線( 21909.74円)より再度上に上昇。
まぁ、思ってたのと違う反応でしたが下がらなくてホッとしてるところ。
でも、違う動きをされると入るタイミングに迷いがでます(苦笑
日経チャートをみると「雨」に入ってから、そこでリバウンドしたチャートになっています。
雲上(22465.85円)に届くのか見極めです(`・ω・́)ゝピシッ!!


H30.7.9
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ628.710.11.63%631.5619.742,663,90026,765,27211.8
(8306)VWAP627

600円割れも覚悟してましたが、日経平均が上昇とこちらも上昇。
パラボリックも上昇トレンド転換しました。
一目均衡表は「雨」の位置は変わっていないので安心は出来ませんが、持ち直すのかどうか?
出来高も増えてませんので限定的な動きかと思ってます。


監視銘柄(東一)値上がり率上位(継続企業注記銘柄と新規空売り規制・委託保証金率規制銘柄及び貸借無しは除く)15%未満銘柄は除く 監視期間(2週間)

30.7.9単位終値前日比値上り率
ベステラ (1433)1001,56330023.75%

監視中のエーザイは今日もストップ高です。強い(^▽^;)

2018年7月6日金曜日

東京株式市場・大引け=5日ぶり反発、追加関税発動後に買い戻し 上げ幅一時300円超

日経平均 21788.14円 +241.15円 (+1.12%)

前日比 RSI 30.43%  乖離 100.26%  ボリューム・レシオ 98.86

(三点チャージ法) 

パラボリック上昇トレンド転換点(22228.44円)

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    東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反発した。日本時間の午後に米国が340億ドル相当の中国製品に対する追加関税を予定通り発動した。貿易戦争の激化が懸念されたものの、米株価指数先物や中国株は上昇。日本株に対しても短期的な悪材料一服を見込んだ買い戻しが入り、日経平均の上げ幅は一時300円を超えた。 
     
    前日まで20ポイントを上回る水準にあった日経平均ボラティリティー指数<.JNIV>は追加関税発動後、18ポイント台前半に急低下。取引時間中としては6月27日以来、約1週間ぶりの低水準を付けた。 
     
    TOPIXも反発した。東証33業種のうち上昇率トップは医薬品。電気機器がこれに続いた。半面、石油石炭や保険など6セクターが値下がりした。 
     
    市場では「追加関税発動後は材料出尽くしで上昇するとの期待があり、その通りの流れとなった。リスクヘッジのためのポジションがいったん解消された」(水戸証券投資顧問部チーフファンドマネージャーの酒井一氏)との声が出ていた。 
     
    新薬候補の開発状況に関する発表が好感されたエーザイ<4523.T>がストップ高比例配分となり、日経平均に対しては約56円の押し上げ要因となった。米ナスダックの上昇を背景に堅調となったハイテク株も全体相場を下支えした。 
     
    一方、トヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>など自動車の一角は追加関税発動前の高値を上抜けられず伸び悩んだ。景気敏感セクターの一角は上値の重さも意識され、日経平均は大引けにかけて上げ幅を縮小した。 
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(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!
追加関税を発動したにも関わらず株価は上昇って.....┐('〜`;)┌
悪材料出尽くしってなんだよ!( ̄‥ ̄)=3 フン
今日だけの話しなのか見極めないとダメですね(-。−;)
あぁ、ショートポジションの人達がいったんリリースしたのかもなぁ....。
となると買い戻しも限定なのか(-ω-;)ウーン

しかし、米中貿易戦争がこれで終わりじゃないしねぇ。
米国の貿易赤字が解消されないとまたどんな手段で米国が動くのか気を付けないとね。
(´・ェ・`)アボーン

まぁ、今日は覚悟してましたが、取りあえず今日はしのげました(´エ`;)

日経チャートの一目均衡表の雲下(21698.94円)より上に復帰。
出来れば下げ止まって欲しいところ。

H30.7.6
銘柄終値前日比前日比%高値安値出来高売買代金高-安値差
三菱UFJ618.63.00.49%625.5617.645,981,50028,981,5007.9
(8306)VWAP630
今日は、年初来安値を更新するのかと思えば反発(´゚ω゚):;*.:;ブッ
いやぁー、心が乱れる(苦笑
底入れしたワケではないので、安心感はゼロですが取りあえず助かりました。

監視銘柄(東一)値上がり率上位(継続企業注記銘柄と新規空売り規制・委託保証金率規制銘柄及び貸借無しは除く)15%未満銘柄は除く 監視期間(2週間)

30.7.6単位終値前日比値上り率
エーザイ (4523)1009,2061,50019.47%
監視結果

30.6.22単位終値前日比値上り率翌日終値比較率比較率2週間後比較率
30.6.2530.6.2930.7.6
三ツ星ベルト (5192)10001,58623417.31%1,350-14.88%1,392-12.23%1,366-13.87%


米国、340億ドルの中国からの輸入品に対する追加関税発効

[北京/ワシントン 6日 ロイター] - 米政府による340億ドル相当の中国製品に対する追加関税が6日発効した。中国政府はすでに同様の措置で対抗する方針を示している。 
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(´・ェ・`)アボーン
やっぱり、やっちゃったか......
でも、なぜか相場は崩れず(-ω-;)ウーン